Kyushu University

higher education institution in Fukuoka, Japan

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Region

Country

Guideline Year

Language

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Headquarters Location

Foundation Date

Foundation Year Bucket

Official Websites

Brand Guidelines

2007

Brand Summary

Mission
  • To establish and maintain a strong, recognizable visual identity for Kyushu University, rooted in tradition and adapted for modern use, ensuring consistency and prestige across all applications [^1].
Core Values
  • tradition
  • academic prestige
  • clarity
  • formality
  • adaptability
Target Audience
  • Students, faculty, staff, alumni, and external stakeholders seeking a formal, prestigious, and recognizable academic institution [^2].
Personality Traits
  • formal
  • traditional
  • prestigious
  • adaptable
  • clear
Visual Identity Overview
  • The visual identity centers on a stylized pine motif emblem, radiating lines symbolizing illumination and knowledge, a maroon/dark red color palette, and strict logo usage rules. The logo combines Japanese and English logotypes, with original typefaces and multiple layout variants for different applications. The visual style emphasizes symmetry, clarity, and academic formality [^3].

Categories

Logo Usage
  • ロゴタイプは、シンボルの形状にあわせて制作しました。九州大学のシンボルと併用する書体は、常にこのロゴタイプを用います。
  • シンボルロゴは「シンボル」と「ロゴタイプ」の2つの要素から構成されます。組み合わせは厳密に定められています。
  • 松葉をかたどった円形のマークを「シンボル」と呼びます。
  • 「九州大学」「KYUSHU UNIVERSITY」の文字をロゴタイプと言います。和文と英文があり、和文はシンボルの形状に合わせてオリジナルの書体が制作されています。英文は和文に合わせてswiftという書体が指定されています。
  • シンボルとロゴタイプの組み合わせを「シンボルロゴ」と呼びます。シンボルロゴには全部で5つのタイプがあります。
  • 5タイプのシンボルロゴは、それぞれ十分検討したうえでシンボルとロゴを組み合せてあります。原則として、これ以外のやり方で、シンボルとロゴタイプを組み合わせることはできません。
Color Palette
  • 九州大学を象徴する色を「UIカラー」として定めています。シンボルを始め、レイアウトなどに、UIカラーを効果的に使うことにより「九州大学らしさ」を強調することができます。
  • 印刷指定色(特色) DIC230
  • 印刷基本4色掛け合わせ C35/ MlOO / YSO / K35
  • 3Mカラーシート NocsSl-02
  • マンセル色表 10RP3/12
  • シンボルにUIカラーを用い、ロゴタイプに黒を用いる展開が碁本となります。単色の場合には黒、UIカラー、その他の色彩を適用できます。
  • UIカラーと黒の2色を用いた基本配色
  • シンボルロゴの背景色は、シンボルロゴのカラーに影響を与えない力ラーを選びます。右の事例は無彩色です。
  • 背景色がUIカラーの場合は白抜きが適切です。
  • 背景色が濃い色彩の場合は白抜きが適切です。
  • パターンの入った背景にシンボルロゴを配置するときには、なるべく無地に近いスペースを使用します。また下地のパターンのコントラストを下げるなどの工夫も有効です。
  • 写真の上にシンボルロゴを置くときは、無地に近いスペースがちょうどシンボルロゴの背景になるようにレイアウトします。また、シンボルロゴの背景にあたる部分のコントラストを下げるなどの工夫も有効です。濃い色調の写真の場合、シンボルロゴは単色が適切です。
  • 印刷物は、主に内容、対象となる読者などの条件によって形式を重視するデザイン(フォーマル)と自由度の縣いデザイン(フレキシブル)に分類されます。この碁準に碁づいて、以下の碁本的分類を行っています。フォーマル→1)大学概要(資料編、写真編)、2)紀要、報告書 フレキシブル→3)大学案内、4)学生生活案内
  • フォーマル/フレキシブルの違いを表すために以下の2つの方法を使用します。1 )紙面に占めるUIカラーの面積の度合いで表現 割合の比率は特に定めませんが、面積が大きいほどフォーマルとなります。
  • UIカラーのほかに、定期刊行される印刷物に限って、l)印刷物相互に関連性を与えること、2)2色印刷の場合における色彩計画の碁準となること、以上の2点を目的として、10年単位で循環する以下の年度カラーシステムを提案します。2色印刷の場合には、近似した特色を用います。
  • C70 M50 C40 C20 C30 C30 C60 ClO C50 C30 MlO Y40 M20 M30 M50 Y60 M20 M30 M20 M60 Y35 YlO YlOO Y30 Y70 Y70 KlO K20 KlO
Typography
  • ロゴタイプは、シンボルの形状にあわせて制作しました。九州大学のシンボルと併用する書体は、常にこのロゴタイプを用います。
  • 「九州大学」「KYUSHU UNIVERSITY」の文字をロゴタイプと言います。和文と英文があり、和文はシンボルの形状に合わせてオリジナルの書体が制作されています。英文は和文に合わせてswiftという書体が指定されています。
Visual Style
  • 松を図案化した九州大学のシンボルの歴史は1949年にさかのぼります。同年、学生バッ チの図案公募が行われ、70人の学生から153点の応募がありました。図案審査にあたっては、学校側、学生側同数の委員からなる審査会を開いて検討し、当時農学部農業土木学科3年だった宗好秀氏の案が採択されました。こうして、1950年2月10日から使用されることになりました。応募作品の題材は、松を図案化したものが多かったのですが、これは当時大学周辺、病院地区から箱崎地区まで一面に松原が広がっていたことによります。現在のデザインは、この伝統的なシンボルをより使いやすく、より現代にマッチしたか たちにリデザインし、2004年に商標登録を行い、正式シンボルとして使用しています。
  • ロゴタイプは、シンボルの形状にあわせて制作しました。九州大学のシンボルと併用す る書体は、常にこのロゴタイプを用います。
  • シンボルロゴは「シンボル」と「ロゴタイプ」の2つの要素から構成されます。組み合わせは厳密に定められています。
  • 松葉をかたどった円形のマークを「シンボル」と呼びます。
  • 「九州大学」「KYUSHUUNIVERSITY」の文字をロゴタイプと言います。和文と英文があり、和文はシンボルの形状に合わせてオリジナルの書体が制作されています。英文は和文に合わせてswiftという書体が指定されています。
  • シンボルとロゴタイプの組み合わせを「シンボルロゴ」と呼びます。シンボルロゴには全部で5つのタイプがあります。
  • 5タイプのシンボルロゴは、それぞれ十分検討したうえでシンボルとロゴを組み合せてあります。原則として、これ以外のやり方で、シンボルとロゴタイプを組み合わせることはできません。
Layout And Composition
  • シンボルロゴは、余裕のある空間に配置するとより効果的です。シンボルロゴの配置にあたっては、シンボルロゴヘの他の要素の干渉を防ぐため周囲のグラフィック要素、紙面の端との間に最小限確保すべき余白を規定しています。このようにシンボルロゴを独立させて配置することを「アイソレーション」と言います。アイソレーションのルールは下記の説明のとおりですが、利便性のために、最小限確保すべき周囲の空間を含んだシンボルロゴのデータを提供しています。このデータを画像や文字などを重ねずに使用すれば、正しく配置されます。ただし、部局などの名称と組み合わせる場合には、この規定は適用されません。アイソレーションの仕組みは、下図のとおり、シンボルの直径の4分の1を最小限必要な余白(A)として算出しています。
  • シンボルの直径が10mm以下の場合、小サイズ用シンボルで構成されたシンボルロゴ(小)を使います。
  • サイズを小さくしても可視性を保てるように、特別に「大学」の文字の線を細くデザインしています。
  • シンボルの「大学」の文字の可読性、および英文の可読性を考慮して、標準的な印刷を想定した場合のシンボルロゴの最小使用サイズを以下のように定めています。DTPプリンタでの出力、インターネットのHPなど解像度の低い使用環境では、適宜可視性、可読性を個別に考慮する必要があります。
  • 天地組み合せタイプのシンボルロゴは、左右センターに配置するレイアウトに適しています。
  • 左右組み合せタイプのシンボルロゴは、左右のいずれかに寄せたレイアウトに適しています。
  • フォーマル:天地組み合わせタイプ、左右センターに配置 フレキシブル:左右組み合わせタイプ、左右に寄せた配置
Annual Color System
  • ■ その他1 )年度カラーシステムの提案 UIカラーのほかに、定期刊行される印刷物に限って、l)印刷物相互に関連性を与えること、2)2色印刷の場合における色彩計画の碁準となること、以上の2点を目的として、10年単位で循環する以下の年度カラーシステムを提案します。2色印刷の場合には、近似した特色を用います。
  • C70 M10 Y35 K10 C50 Y40 Y10 K20 C40 M20 Y100 K10 C20 M30 Y30 K10 C30 M50 Y70 K10 C30 Y60 Y70 K20 C60 M20 Y70 K10 C10 M30 Y30 K10 C50 M20 Y20 K10 C30 M60 Y60 K10
Brand Imagery
  • 松を図案化した九州大学のシンボルの歴史は1949年にさかのぼります。同年、学生バッ チの図案公募が行われ、70人の学生から153点の応募がありました。図案審査にあたっては、学校側、学生側同数の委員からなる審査会を開いて検討し、当時農学部農業土木学科3年だった宗好秀氏の案が採択されました。こうして、1950年2月10日から使用されることになりました。応募作品の題材は、松を図案化したものが多かったのですが、これは当時大学周辺、病院地区から箱崎地区まで一面に松原が広がっていたことによります。現在のデザインは、この伝統的なシンボルをより使いやすく、より現代にマッチしたか たちにリデザインし、2004年に商標登録を行い、正式シンボルとして使用しています。
  • シンボルロゴは「シンボル」と「ロゴタイプ」の2つの要素から構成されます。組み合わせは厳密に定められています。
  • 松葉をかたどった円形のマークを「シンボル」と呼びます。
  • 「九州大学」「KYUSHUUNIVERSITY」の文字をロゴタイプと言います。和文と英文があり、和文はシンボルの形状に合わせてオリジナルの書体が制作されています。英文は和文に合わせてswiftという書体が指定されています。
  • シンボルとロゴタイプの組み合わせを「シンボルロゴ」と呼びます。シンボルロゴには全部で5つのタイプがあります。
  • 5タイプのシンボルロゴは、それぞれ十分検討したうえでシンボルとロゴを組み合せてあります。原則として、これ以外のやり方で、シンボルとロゴタイプを組み合わせることはできません。

Additional Properties

PropertyValue
Wikidata LinkOpen Wikidata
PropertyValue
Headquarters LocationFukuoka
Foundation Date1911
CountryJapan
Ndl Authority Id00260072
Viaf Cluster Id122152562
Topic’S Main CategoryCategory:Kyushu University
Freebase Id/m/01rp_s
Isni0000000122424849
National Library Of Spain Spmabn Id (Bne V1.0)XX186285
Idref Id026459116
Library Of Congress Authority Idn80046082
Bibliothèque Nationale De France Id11870366w
Libraries Australia Id35878470
Nl Cr Aut Idkn20021209004, ko2002161912
Inception1911
Commons GalleryKyushu University
Headquarters LocationFukuoka
Ringgold Id12923
ImageKyushu University Ito Campus Center Zone and East Zone 20180808.jpg, Kyushu University Ito Campus Center Zone and main entrance 20180807.jpg
Child Organization Or UnitInternational Institute for Carbon-Neutral Energy Research, Kyushu University
Open Funder Registry Funder Id501100004096
ChairpersonChiharu Kubo (from 2014-10), Setsuo Arikawa (from 2008, until 2014)
Category For Alumni Of Educational InstitutionCategory:Kyushu University alumni
Grid Idgrid.177174.3
Category For Employees Of The OrganizationCategory:Academic staff of Kyushu University
Arwu University IdKyushu-University
Qs World University Idkyushu-university
Times Higher Education World University Idkyushu-university
Google Maps Customer Id2884549641699397422
U Multirank University Idkyushu-university
Share Catalogue Author Id325719
Microsoft Academic Id (Discontinued)135598925
Japan Search Name Id九州大学
X (Twitter) UsernameKyushuUniv_JP (as of 2020-03-18, from 2011-06-22)
Facebook UsernameKyushuUniv
Ror Id00p4k0j84
Identification Code For Japanese Universities And Colleges0069
Count Of Students18,560 (as of 2022-05-01), 18,813 (as of 2025-05-01)
Hkcan Id9811111926803406
Social Media Followers11,119 (as of 2021-01-04), 13,218 (as of 2022-02-26), 15,156 (as of 2023-02-03)
Native Label九州大学
Member Of(as of 2021), ORCID, Inc. (as of 2023-10), Association of Pacific Rim Universities, Open Education Global, RU11
Openalex IdI135598925, P4310313373
ReplacesKyushu Imperial University, Fukuoka High School
National Library Of Israel J9U Id987007305820805171
Mext School CodeF140110110592
On Focus List Of Wikimedia ProjectWikidata:WikiProject Academic Publisher
Niconicopedia Id九州大学
Google Scholar Organization Id6919135986770139700
Coordinate Location33.59572222222222, 130.21777777777777
Topic Has Template
Located In The Administrative Territorial EntityFukuoka Prefecture
Nacsis Cat Author IdDA00698997
Cinii Research Id1140845216798243328
Pixiv Encyclopedia Id九州大学
Kisti IdK000201671
Ranking137 (as of 2022), 164 (as of 2024), 135 (as of 2023), 128 (as of 2012), 133 (as of 2014) (+8 more)
FunderOpen Society Foundations (as of 2018)
Dedicated Heritage EntityKyushu University Museum
Has Part(S)Kyushu University Museum, Kyūshū University Business School
Scimago Institutions Rankings Id4455
‎Yale Lux Idgroup/a56b3f2f-316c-4f12-8590-28ba40f5d860

Employees History

EmployeesYear informationBucket
4,049-1K-10K
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